ちょっと殿下。のマネして記事冒頭カバー風に1枚(笑)
先日府中競馬場で競馬無視して午前中場内をぶらぶらし、引退馬馬房脇の花壇にて。EF200mm/F2.8に1.4倍エクステンダーでAF対応ギリギリの1.5メートルくらい離れたポジションから狙ってみたら、なかなか細部までいい感じに撮れた。蝶とか動きが不規則な昆虫には根気が要るだろうが、夏は虫撮影というのも意外と面白いかも。
さてここ2週の日曜府中では、競馬終了後Twitter競馬クラスタとの飲み会が続いた。その2回とも何だか異常に盛り上がったのだが、単に盛り上がったというだけならわざわざブログで記事にするものでもない。話した話題もあちこちに飛びまくり、まとめなんてものもあったもんじゃなかった。しかしこの謂わば「オフ会」は、これまでの「オフ会」の認識を覆す、それが言い過ぎだとしても新たな在り方を生み出したと言っていいかもしれない。
まず安田記念の日だ。その日はそもそも「オフ会」というものが計画されていたわけではない。しかしG1日ということもあり、Twitterのタイムライン(TL)上からは、日中から多くのフォロワーさんたちが府中競馬場にやって来ている様子が伝わってきていた。レースの間に何人かは顔合わせしている気配が見え、ゴールそばの埒にしがみ付いていた私にも、ゴールデンウィークのオフ会で顔見知りになったフォロワーさんがちらほら声を掛けに来てくれたりと、Twitterならではの交流はあった。だが極めつけは最終レース後。一部フォロワーさんから「安田伊佐衛門像前にいるよ」とのツイートが入ると、私も含めダラダラとそこに人が集まり始める。まさにダラダラ、グダグダとだ。もちろんそこで何を予定していたわけでもない。私はまだ会ってなかった人に軽く挨拶くらいのつもりだったのだが、結局10人くらいで30分くらいその場にたむろった末に、「ちょっと飲みに行きましょう。」というノリで8人が飲み屋へ移動。そして終電ギリギリまで喋りたい放題で皆盛り上がったわけである。
短いネットコミュニケーション社会の歴史では、「オフ会」とはあるコミュニティ上で知り合ったもの同士が「申し合わせて」集うのが基本であった。なぜならお互い顔を知らないので、きちんと計画的に時間と場所を決めておかなければ、お互いが分からないからである。しかし今回はそんな「申し合わせ」などなく、ただ一人がツイートを投じただけで場当たり的にダラッと集まり、そのまま「オフ会」が成立してしまったのだ。もちろんお互いフォロー関係にあるという多少なり信頼がコミュニケーション上積まれているとはいえ、これは携帯(あるいはiPhone)とTwitterによって成された新たな「オフ会」の姿だったといえる。
そしエプソムCの日。これは馬場開放というイベントがあったゆえに、安田のオフやその後のTL上でも再度集うことがある程度申し合わせされていた。だからそれ自体は従来の形に戻った感じではある。だがこのときに新たに起こった形とは、「オフ会」の実況中継である。iPhoneで映像や音声を拾い、Ustreamでライブ放送してしまったのだ。これも前もってそうしようと話し合って機材を用意したわけではない。馬場開放の際、「第13レース」と称して若いフォロワーさんたちで芝の上を競走したのを、まさしくその場のノリで中継してしまったのである。これもiPhoneとUstreamというアイテムとサービスが簡単に引き起こした技である。しかもそれをTwitterで告知し、その場にいない各地のフォロワーたちが中継を見て、リアルタイムで反応していく。現場にいる者はその反応をリアルタイムで確認でき、それに合わせてまた反応をする。
「オフ会は現場だけじゃない!引きこもり部屋でも起こってるんだ!」
というわけである(笑) 中継は飲み会の場でも継続され、このグダグダ中継は瞬間最大で50人以上が聞いていたという。他に見るもんないのかよ!とツッコミたくもなるが、しかしまあそれだけの人がTwitterで自ら反応しながらこの「オフ会」に参加していたわけだ。つくづく時代は変わったと感じた瞬間だった。
その後みな帰宅してから一部がさらにスカイプで音声チャットを始め、それをまたUstreamで流すという試みをしていた。同じ「時間」と同じ「場所」を共有する「オフ会」から、「場所」の価値が消えるとまでは言わないが相対的に軽くはなったなと。
スカイプでの音声チャットには昨晩私も参加し(ストリーミングはなし)、関東圏でない人たちとも声を交わした。もっとも馬場開放のときのストリーミングを録画したものをあとから見て、時々聞こえる自分の声のキモさにえらく萎えたので、スカイプ参加は少し躊躇していたのだけど、「競馬擬人化クラスタ」という私にとっては未知の競馬世界を持っている方々も知ることが出来、結構楽しめた。とはいえ、水曜の夜に明け方まで話続けたのはちとやり過ぎたが…(笑)
宝塚記念のときには関西でもオフ会のライブ中継が試みられる予定だ。そのときには中継を聞きながらの参加を試してみたいと思っている。
2010年06月18日
2010年06月15日
独日の芝を踏みしめて ― 府中馬場開放から一考察
昨日は春の東京開催最終日であり、最終レース後に馬場開放が行われた。当日配布の整理券1500枚は開門と同時にできた長蛇の列により1レース前にはなくなってしまった。もっとも私のように競馬クラスタ仲間のため2巡目に並んでいた人も少なからずいただろうし、前日に配布された1000枚はかなり余裕をもって配られてたようなので、出遅れずに取りにいく気持ちがあれば手に入らないものではない。
この馬場開放という行事、今まで全く知らなくて、皐月賞後に中山でやっていたことを後から知り、悔しい思いをした。それゆえこの東京開催最終日はかなり楽しみにしていた。それは普段入れないところに入れるというお得感だけでなく、私としては何より、ドイツで踏みしめてきた馬場との感触の違いを確かめてみたかったのだ。
ということで、まずそれぞれの写真。
ハンブルク競馬場はドイツの競馬場の中でも重いほうで知られている。しかし実際のところは、1週間の連続開催で最終日のダービーの馬場が並外れて傷んでいるのが原因で、開催初日や翌日くらいは、結構早いタイムが出ている。この写真は07年のダービー当日の1コーナーであり、この年は開催初日から馬場コンディションの悪さで物議を醸していた。その馬場を自ら踏みしめた印象だと、使われてかなりボコボコしているというのは確かだが、芝が深々として脚が取られるような重さはなかった。馬場状態は5.6の重なので、土壌にはそれなりに湿り気があったのだと思う。
また、もっともよく足を踏み入れたケルン競馬場(身近な存在ほどわざわざ地面そのものを狙った写真がなくて今更後悔)は、どちらかというと軽い馬場であり、良馬場の日など歩いていて重さを感じることなどなかった。
さて府中の馬場である。残り300m辺りの外埒側から馬場内へ入ると、なかなか深いクッションの効いた感触が足に伝わってきた。久々に踏んだ馬場なので記憶と比較は難しいが、ケルンのイメージを思い返しても、府中のほうが硬いという感覚はまるでなかった。むしろ傷んでいない外埒側に関しては、府中の芝のほうが深いのではないかと感じたくらいである。
さすがに内埒へ行くと傷みが多く、砂がむき出しているところも点々と存在する。しかしそれは、馬場の荒れたハンブルク競馬場も同じ。均質でない馬場上を走ればスピードが奪われ、非力な馬ではパワーを維持できなくなる。そのことに独日の違いはない。
では独日の競馬場に違いはないかというと、そうではない。これは馬場だけでなく、日常的に踏みしめてきた土壌の感覚の違いによるのだが、ドイツ、あるいは英仏あたりも含めたヨーロッパの土壌は、日本の(少なくとも太平洋側平野部の)土壌よりも保湿性がよいのではないかと感じている。つまり、芝が根を張る地面のほうに硬さの違いがあるということだ。
とにかく今回踏んだ春の府中の芝は青々として瑞々しく、とてもクッションに富んでいる。この芝の弾力性は、ヨーロッパのそれと決して変わらないと感じた。日本の馬場が高速なのは、芝が短く刈り込まれローラーをかけられているなんていう神話のような話が原因ではない。専門家ではないので素人判断と断った上で言うと、比較的硬い土壌の上に程よくクッションの効いた芝が敷き詰められていることで、きっと一蹴りで弾むように前へ進む幅が大きいのだと考えられる。5月上旬の府中で強烈なスピードが出ていたのは、コチコチに硬い馬場だからというのではなく、恵まれた天候によって育ち盛りの芝たちが最も瑞々しく弾力性に充ちていたからではないだろうか。
ドイツの土壌は保湿性が高いため、曇り続きでしっとりとした冬の間に浸み込んだ水分が、春になってもしばらく残っている。そのため4月は晴れていても重めの馬場が続く。しかし5月、6月の最も天候の良い時期には馬場もある程度乾き、芝も弾力性に富むので、比較的早い時計が出るようになる。もっとも日本ほど土壌が硬くなりきらないため、スピードは日本よりも平均して落ちることになるのだろう。また日本では多少雨が降っても良馬場状態が結構続くが、ドイツではすぐに重くなる。
兎角、欧州の馬場は重く、日本の高速馬場とはまるで違うといわれている。確かに同じではない。しかし府中の芝を踏み、ドイツの馬場の記憶と比較しても、別物と語るほど極端な違いがあるとは決して感じなかった。英愛はそもそも競馬場によって特徴がばらばらで、アンジュレーションもきついところが殆どだ。これは独仏伊と比較しても異質で、ヨーロッパとして一緒に語ることなど最初からできない。日本の競馬からいきなり対応させるのも難しいだろう。だがフランスのロンシャンなんかは、ドイツの馬場に比べれば明らかに軽い。日本のパンパンの馬場に比べれば平均して重いだろうが、やや重程度を苦にせず京都の坂を駆け上がれる馬ならば、適応できないものではないはずだ。ディープインパクトだけでなく、帯同馬のピカレスクコートだって重賞で2着に好走したのだから、臨戦過程さえきちんと整えれば、日本の一流馬なら凱旋門賞如き高い壁ではない。もともとそのように考えていたが、今回の府中馬場開放を通じて益々その思いを強くした。
◆追記
早速ツイッターでゆたさんから受けた指摘は重要なので。
日本は季節に応じて養生が開催日程に間に合わない芝を張り直しているので、根付き方が根本的に違うというのは考慮に入れないといけないのでしょう。それがどのような効果を生んでいるのかは自分には分からないのですが。
ドイツではどうしているのかは、確かめたことはないので正確には分かりません。蹴って掘り返されたところに植え込むというのはあるでしょうが、しかしケルンやデュッセルドルフのように、継続的に見てきた競馬場は、特に張り替えはやってなかったと思います。ぶっちゃけクローバーも隙間に生えてたくらいで、基本的にはしっかり根付いているのでしょう。
この馬場開放という行事、今まで全く知らなくて、皐月賞後に中山でやっていたことを後から知り、悔しい思いをした。それゆえこの東京開催最終日はかなり楽しみにしていた。それは普段入れないところに入れるというお得感だけでなく、私としては何より、ドイツで踏みしめてきた馬場との感触の違いを確かめてみたかったのだ。
ということで、まずそれぞれの写真。
ハンブルク競馬場はドイツの競馬場の中でも重いほうで知られている。しかし実際のところは、1週間の連続開催で最終日のダービーの馬場が並外れて傷んでいるのが原因で、開催初日や翌日くらいは、結構早いタイムが出ている。この写真は07年のダービー当日の1コーナーであり、この年は開催初日から馬場コンディションの悪さで物議を醸していた。その馬場を自ら踏みしめた印象だと、使われてかなりボコボコしているというのは確かだが、芝が深々として脚が取られるような重さはなかった。馬場状態は5.6の重なので、土壌にはそれなりに湿り気があったのだと思う。
また、もっともよく足を踏み入れたケルン競馬場(身近な存在ほどわざわざ地面そのものを狙った写真がなくて今更後悔)は、どちらかというと軽い馬場であり、良馬場の日など歩いていて重さを感じることなどなかった。
さて府中の馬場である。残り300m辺りの外埒側から馬場内へ入ると、なかなか深いクッションの効いた感触が足に伝わってきた。久々に踏んだ馬場なので記憶と比較は難しいが、ケルンのイメージを思い返しても、府中のほうが硬いという感覚はまるでなかった。むしろ傷んでいない外埒側に関しては、府中の芝のほうが深いのではないかと感じたくらいである。
さすがに内埒へ行くと傷みが多く、砂がむき出しているところも点々と存在する。しかしそれは、馬場の荒れたハンブルク競馬場も同じ。均質でない馬場上を走ればスピードが奪われ、非力な馬ではパワーを維持できなくなる。そのことに独日の違いはない。
では独日の競馬場に違いはないかというと、そうではない。これは馬場だけでなく、日常的に踏みしめてきた土壌の感覚の違いによるのだが、ドイツ、あるいは英仏あたりも含めたヨーロッパの土壌は、日本の(少なくとも太平洋側平野部の)土壌よりも保湿性がよいのではないかと感じている。つまり、芝が根を張る地面のほうに硬さの違いがあるということだ。
とにかく今回踏んだ春の府中の芝は青々として瑞々しく、とてもクッションに富んでいる。この芝の弾力性は、ヨーロッパのそれと決して変わらないと感じた。日本の馬場が高速なのは、芝が短く刈り込まれローラーをかけられているなんていう神話のような話が原因ではない。専門家ではないので素人判断と断った上で言うと、比較的硬い土壌の上に程よくクッションの効いた芝が敷き詰められていることで、きっと一蹴りで弾むように前へ進む幅が大きいのだと考えられる。5月上旬の府中で強烈なスピードが出ていたのは、コチコチに硬い馬場だからというのではなく、恵まれた天候によって育ち盛りの芝たちが最も瑞々しく弾力性に充ちていたからではないだろうか。
ドイツの土壌は保湿性が高いため、曇り続きでしっとりとした冬の間に浸み込んだ水分が、春になってもしばらく残っている。そのため4月は晴れていても重めの馬場が続く。しかし5月、6月の最も天候の良い時期には馬場もある程度乾き、芝も弾力性に富むので、比較的早い時計が出るようになる。もっとも日本ほど土壌が硬くなりきらないため、スピードは日本よりも平均して落ちることになるのだろう。また日本では多少雨が降っても良馬場状態が結構続くが、ドイツではすぐに重くなる。
兎角、欧州の馬場は重く、日本の高速馬場とはまるで違うといわれている。確かに同じではない。しかし府中の芝を踏み、ドイツの馬場の記憶と比較しても、別物と語るほど極端な違いがあるとは決して感じなかった。英愛はそもそも競馬場によって特徴がばらばらで、アンジュレーションもきついところが殆どだ。これは独仏伊と比較しても異質で、ヨーロッパとして一緒に語ることなど最初からできない。日本の競馬からいきなり対応させるのも難しいだろう。だがフランスのロンシャンなんかは、ドイツの馬場に比べれば明らかに軽い。日本のパンパンの馬場に比べれば平均して重いだろうが、やや重程度を苦にせず京都の坂を駆け上がれる馬ならば、適応できないものではないはずだ。ディープインパクトだけでなく、帯同馬のピカレスクコートだって重賞で2着に好走したのだから、臨戦過程さえきちんと整えれば、日本の一流馬なら凱旋門賞如き高い壁ではない。もともとそのように考えていたが、今回の府中馬場開放を通じて益々その思いを強くした。
◆追記
早速ツイッターでゆたさんから受けた指摘は重要なので。
日本は
ドイツではどうしているのかは、確かめたことはないので正確には分かりません。蹴って掘り返されたところに植え込むというのはあるでしょうが、しかしケルンやデュッセルドルフのように、継続的に見てきた競馬場は、特に張り替えはやってなかったと思います。ぶっちゃけクローバーも隙間に生えてたくらいで、基本的にはしっかり根付いているのでしょう。
2010年05月15日
ドイツへ渡った下級日本馬、日本へやって来た並血統ドイツ馬
まず軽くキリスト昇天祭で祝日だった木曜ドルトムントのメイン。
◆5月13日ドルトムント
シュパールカッセ・ドルトムント大賞(L, 2000m) <YouTube>
ダービーへ向けたステップの一つで、2007年のJCで来日したSaddexが3歳時代に勝ったレース。今年の勝者Hollywood Kissも当然王道を進むのかと思ったが、しかし2400mまでの適正はないということで早々とダービー登録から外れていた。Nordfalkeとのラスト1F余りの叩き合いはなかなか見応えあり、ダービーに進まずともマイルから2000mの重賞での活躍は期待できる。父PaoliniというのもLandoの血の継承にも繋がる1頭だ。
さて本題その1。この日はドルトムントのほかにローカル競馬場のハースロッホとマクデブルクでも開催があった。そのうちハースロッホの第1レースを意外な馬が勝った。
◆5月13日ハースロッホ
4歳以上別定戦(ランクF, 2200m)
最下級のランクF戦(参考:リステッド以上はA、3歳未勝利戦はD)の勝者の名はDanon Attacker。馬名のリンク先を見ていただければ分かるが、生産者が社台ファームの日本馬である。彼は昨年JRA3戦、門別で1戦して未勝利だったダノンアタッカーだ。仮にもJRAに所属した馬である。こんな草競馬レベルで負けるはずもなく、ドイツに来てこれで3戦3勝。
しかしこのクラスの馬がわざわざ日本から買われてドイツにやってくるなんてことが、いまだかつてあっただろうか。母父にサンデーが入ってるあたりは多少魅力だろうが、しかし種牡馬にするほどの馬でもなさそうだ。調教師はレッケ、馬主はシュタール・ダンゲロ(Stall D'Angelo)でG1に出てくるほどの布陣ではないが、オープンレベルでは普通に常連であり、ハースロッホの草競馬で満足しているような陣営ではない。この馬がどのレベルまで上がってこられるか、楽しみに追ってみたい。
本題その2。
◆5月9日京都
3歳未勝利戦(芝1400m)
一方今更気付いたのだが、先週日曜の京都でドイツ産馬のミラノムーンがデビュー2戦目を勝ち上がった。しかしドイツ産馬といっても、ミッションモードやリリエンタール、エイシンフラッシュといった重賞クラスの母を持つ馬ではない。ミラノムーンの母Moon Loveは3〜4歳時に5戦して未勝利で、GAGがたった51.1kgという、それこそダノンアタッカーが走ったレースレベルの馬だ。1994年生だが、最後に全馬リストが掲載されたGalopp2006(毎年3月頃発行。2007年版を最後に休刊)を見たらなんと12歳で現役登録されている。ミラノムーンは2007年生まれだから、Galopp2006の発行前後に現役登録を抹消して種付けをしたのだろう。
父Tannenkönigも1998年にマイル重賞で活躍していたものの、結局16戦して勝ち星は3歳未勝利1勝のみという、トップホースと呼ぶには物足りない馬だった。種牡馬としてはマイルG3馬Proudanceを出すなど、そこそこ稼ぐ産駒は出しているものの、昨年の種付料は2000ユーロ(約24万円)でそれほどお高い部類には入らない。
生産者のウルリケ・ティンマーマン(Frau Ulrike Timmermann)は個人馬主調教師でもあり、恐らく数頭の自家生産馬を自分で走らせているのだろう。Moon Love07、即ちミラノムーンをBBAGのオークションカタログで探してみたが載っていなかった。ということは庭先取引だった可能性がある。現馬主の山口義道氏が直接ティンマーマンから買ったとは想像し難いが、一体どういう経緯でこの馬を手に入れたのかは聞いてみたいところだ。
と、いろいろネットで調べながら書いていたら気付いたのだが、ダノンアタッカーの馬主シュタール・ダンゲロの勝負服とミラノムーンの馬主山口義道氏の勝負服が似ている。何か関係あるのだろうか。山口氏って何者?
Danon Attacker
ミラノムーン
ともあれ、独日それぞれへクロスして渡ったおよそ上等といえない馬たちが、それぞれの土地で小さな一歩を記したのは喜ばしいことだ。今後もこのクラスの行き来が続くのかはなんともいえないけれど、少なくともこの馬たちの走りは大事に見ていきたいと思う。
★追記1
Stall D'Angeloって重賞クラスでも見たことあるけど、どの馬だったか思い出せなかったのだが、まはるさんのブクマの指摘で分かった。Toughness Danonだ。ダービー3着のあと、フュルステンベルク・レネン(G3)を勝った馬である。そして名前に「Danon=ダノン」。これは共同オーナーとしてダノックス、あるいは野田順弘氏が関わっている可能性が想像できる。このダノンアタッカークラスの馬がドイツに渡るというのも、なるほど最初から自分たちの所有馬ならありえるわけだ。
Stall D'Angeloは、競馬では比較的最近見かけるようになったオーナーシップで、馬術競技馬も生産、所有している。サイトを一応見つけたのだけど、今のところイントロの写真フラッシュしかない。「Rich History」とか書いてあるから、馬術競技では古くから名が知られているのかもしれない。まだコンテンツがないとはいえ、言語選択アイコンに日の丸が含まれているのが、日本との関わりを十分想像させてくれる。
→http://www.d-angelo.biz/
★追記2
追記1を書いている最中にツイッターで笠雄二郎先生からご指摘が入った。ダノンアタッカーの母ゴールドポイントはネオユニヴァースの全姉じゃないですか!
更にりろんちさんが私ではなかなか気付かない補足情報を載せてくれました。おお〜!この2頭と独日関係が繋がってくる〜!w
是非こちらも合わせてお読みくださいませ。
日本・ドイツ・ロシア: まったり血統派の茶飲み話
◆5月13日ドルトムント
シュパールカッセ・ドルトムント大賞(L, 2000m) <YouTube>
ダービーへ向けたステップの一つで、2007年のJCで来日したSaddexが3歳時代に勝ったレース。今年の勝者Hollywood Kissも当然王道を進むのかと思ったが、しかし2400mまでの適正はないということで早々とダービー登録から外れていた。Nordfalkeとのラスト1F余りの叩き合いはなかなか見応えあり、ダービーに進まずともマイルから2000mの重賞での活躍は期待できる。父PaoliniというのもLandoの血の継承にも繋がる1頭だ。
さて本題その1。この日はドルトムントのほかにローカル競馬場のハースロッホとマクデブルクでも開催があった。そのうちハースロッホの第1レースを意外な馬が勝った。
◆5月13日ハースロッホ
4歳以上別定戦(ランクF, 2200m)
最下級のランクF戦(参考:リステッド以上はA、3歳未勝利戦はD)の勝者の名はDanon Attacker。馬名のリンク先を見ていただければ分かるが、生産者が社台ファームの日本馬である。彼は昨年JRA3戦、門別で1戦して未勝利だったダノンアタッカーだ。仮にもJRAに所属した馬である。こんな草競馬レベルで負けるはずもなく、ドイツに来てこれで3戦3勝。
しかしこのクラスの馬がわざわざ日本から買われてドイツにやってくるなんてことが、いまだかつてあっただろうか。母父にサンデーが入ってるあたりは多少魅力だろうが、しかし種牡馬にするほどの馬でもなさそうだ。調教師はレッケ、馬主はシュタール・ダンゲロ(Stall D'Angelo)でG1に出てくるほどの布陣ではないが、オープンレベルでは普通に常連であり、ハースロッホの草競馬で満足しているような陣営ではない。この馬がどのレベルまで上がってこられるか、楽しみに追ってみたい。
本題その2。
◆5月9日京都
3歳未勝利戦(芝1400m)
一方今更気付いたのだが、先週日曜の京都でドイツ産馬のミラノムーンがデビュー2戦目を勝ち上がった。しかしドイツ産馬といっても、ミッションモードやリリエンタール、エイシンフラッシュといった重賞クラスの母を持つ馬ではない。ミラノムーンの母Moon Loveは3〜4歳時に5戦して未勝利で、GAGがたった51.1kgという、それこそダノンアタッカーが走ったレースレベルの馬だ。1994年生だが、最後に全馬リストが掲載されたGalopp2006(毎年3月頃発行。2007年版を最後に休刊)を見たらなんと12歳で現役登録されている。ミラノムーンは2007年生まれだから、Galopp2006の発行前後に現役登録を抹消して種付けをしたのだろう。
父Tannenkönigも1998年にマイル重賞で活躍していたものの、結局16戦して勝ち星は3歳未勝利1勝のみという、トップホースと呼ぶには物足りない馬だった。種牡馬としてはマイルG3馬Proudanceを出すなど、そこそこ稼ぐ産駒は出しているものの、昨年の種付料は2000ユーロ(約24万円)でそれほどお高い部類には入らない。
生産者のウルリケ・ティンマーマン(Frau Ulrike Timmermann)は個人馬主調教師でもあり、恐らく数頭の自家生産馬を自分で走らせているのだろう。Moon Love07、即ちミラノムーンをBBAGのオークションカタログで探してみたが載っていなかった。ということは庭先取引だった可能性がある。現馬主の山口義道氏が直接ティンマーマンから買ったとは想像し難いが、一体どういう経緯でこの馬を手に入れたのかは聞いてみたいところだ。
と、いろいろネットで調べながら書いていたら気付いたのだが、ダノンアタッカーの馬主シュタール・ダンゲロの勝負服とミラノムーンの馬主山口義道氏の勝負服が似ている。何か関係あるのだろうか。山口氏って何者?
Danon Attacker
ミラノムーン
ともあれ、独日それぞれへクロスして渡ったおよそ上等といえない馬たちが、それぞれの土地で小さな一歩を記したのは喜ばしいことだ。今後もこのクラスの行き来が続くのかはなんともいえないけれど、少なくともこの馬たちの走りは大事に見ていきたいと思う。
★追記1
Stall D'Angeloって重賞クラスでも見たことあるけど、どの馬だったか思い出せなかったのだが、まはるさんのブクマの指摘で分かった。Toughness Danonだ。ダービー3着のあと、フュルステンベルク・レネン(G3)を勝った馬である。そして名前に「Danon=ダノン」。これは共同オーナーとしてダノックス、あるいは野田順弘氏が関わっている可能性が想像できる。このダノンアタッカークラスの馬がドイツに渡るというのも、なるほど最初から自分たちの所有馬ならありえるわけだ。
Stall D'Angeloは、競馬では比較的最近見かけるようになったオーナーシップで、馬術競技馬も生産、所有している。サイトを一応見つけたのだけど、今のところイントロの写真フラッシュしかない。「Rich History」とか書いてあるから、馬術競技では古くから名が知られているのかもしれない。まだコンテンツがないとはいえ、言語選択アイコンに日の丸が含まれているのが、日本との関わりを十分想像させてくれる。
→http://www.d-angelo.biz/
★追記2
追記1を書いている最中にツイッターで笠雄二郎先生からご指摘が入った。ダノンアタッカーの母ゴールドポイントはネオユニヴァースの全姉じゃないですか!
更にりろんちさんが私ではなかなか気付かない補足情報を載せてくれました。おお〜!この2頭と独日関係が繋がってくる〜!w
是非こちらも合わせてお読みくださいませ。
日本・ドイツ・ロシア: まったり血統派の茶飲み話
2010年05月11日
ドイツ・ダービー on YouTube
ドイツ競馬の映像というのはビデオやDVDとして自分でそこそこ保有しており、また会員制ブックメーカーサイトで自分は見ることが出来る。しかし誰でも見られるYouTubeにアップされているものはどんなもんかと何となく探してみると、ここ2007〜09年は結構頑張って上がっているが、それ以前となるとかなり厳しい。せめてダービーくらいはと思ったが、とあるマニアックな方が80年代のAcatenangoあたりを載せてくれてるものの、90年代はほぼ壊滅の模様。
ということで、自分からアップするのはいろんな意味で少々躊躇われるのだが、取り合えず00年代を数年分埋めてみた。05年、06年はDVDからエンコしないといけないので、まあそのうちに。90年代も一応以下各年の優勝馬名はリストアップしておく(※但し84年は自分でも持ってないので、いずれ誰かがうpするまで空欄確定)。
★追記1
ドイツの競馬フォーラムサイトで日本競馬情報もよくフォローしてるSea Bird氏がDMで自分宛にタレこみしてくれた。British Patheという動画サイトに、60年代のダービーを主に、果ては1937年ダービーの映像まであるのを教えてくれたのだ。Abendfriedenが勝った37年の映像では、ナチ自治相ヘルマン・ゲーリンクが楽しそうに観戦している姿まで映っている。下方に貼り付けたので、是非ご覧いただきたい。またダービーの他にも1963年、68年のバーデン大賞、1966年オイローパ賞(優勝はソ連馬Anilin)及び1932年当時とされるグラディッツ牧場の光景を撮った貴重な映像もあったので、加えてリンクしておく。
※リンク先に飛びます。多くは無声映像。
★追記2(10/6/19)
95〜99年ダービー追加。
2009年 Wiener Walzer (GER) [ Dynaformer (USA) - Walzerkoenigin (USA) (Kingmambo (USA)) ]
2008年 Kamsin (GER) [ Samum (GER) - Kapitol (GER) (Winged Love (IRE)) ]
2007年 Adlerflug (GER) [ In the Wings (GB) - Aiyana (GER) (Last Tycoon (IRE)) ]
2006年 Schiaparelli (GER) [ Monsun (GER) - Sacarina (GB) (Old Vic (GB)) ]
2005年 Nicaron (GER) [ Acatenango (GER) - Nicol`s Girl (GB) (Dunbeath (USA)) ]
2004年 Shirocco (GER) [ Monsun (GER) - So Sedulous (USA) (The Minstrel (CAN)) ]
2003年 Dai Jin (GB) [ Peintre Celebre (USA) - Dawlah (GB) (Shirley Heights (GB)) ]
2002年 Next Desert (IRE) [ Desert Style (IRE) - Night Petticoat (GER) (Petoski (GB)) ]
2001年 Boreal (GER) [ Java Gold (USA) - Britannia (GER) (Tarim (GB)) ]
2000年 Samum (GER) [ Monsun (GER) - Sacarina (GB) (Old Vic (GB)) ]
1999年 Belenus (GER) [ Lomitas (GB) - Beaute (GER) (Lord Udo (GER)) ]
1998年 Robertico (GB) [ Robellino (USA) - Dance On the Stage (GB) (Dancing Brave (USA)) ]
1997年 Borgia (GER) [ Acatenango (GER) - Britannia (GER) (Tarim (GB)) ]
1996年 Lavirco (GER) [ Konigsstuhl (GER) - La Virginia (GER) (Surumu (GER)) ]
1995年 All My Dreams (IRE) [ Assert (IRE) - Marie de Beaujeu (FR) (Kenmare (FR)) ]
1994年 Laroche (GER) [ Nebos (GER) - Laurea (IRE) (Sharpman (IRE)) ]
1993年 Lando (GER) [ Acatenango (GER) - Laurea (IRE) (Sharpman (IRE)) ]
1992年 Pik Konig (GER) [ Konigsstuhl (GER) - Pikante (GER) (Surumu (GER)) ]
1991年 Temporal (GER) [ Surumu (GER) - Theresa (GER) (Zeddaan (GB)) ]
1990年 Karloff (GER) [ Esclavo (FR) - Kronungsrose (GER) (Soderini (GB)) ]
1989年 Mondrian (GER) [ Surumu (GER) - Mole (GER) (Espresso (GB)) ]
1988年 Luigi (GER) [ Home Guard (USA) - Locarno (GER) (Dubassoff (USA)) ]
1987年 Lebos (GER) [ Nebos (GER) - Litty (GER) (Soderini (GB)) ]
1986年 Philipo (GER) [ Prince Ippi (GER) - Prarie (GER) (Espresso (GB)) ]
1985年 Acatenango (GER) [ Surumu (GER) - Aggravate (GB) (Aggressor (GB)) ]
1984年 Lagunas (GB) [ Ile de Bourbon (USA) - Liranga (GER) (Literat (GER)) ]
1983年 Ordos (GER) [ Frontal (FR) - Ordinale (FR) (Luciano (GB)) ]
1969年 Don Giovanni (GER) [ Orsini (GER) - Donna Diana (GER) (Neckar (GER)) ]
1968年 Elviro (GER) [ Orsini (GER) - Egina (GB) (Alycidon (GB)) ]
1967年 Luciano (GB) [ Henry the Seventh (GB) - Light Arctic (GB) (Arctic Prince (GB)) ]
1965年 Waidwerk (GER) [ Neckar (GER) - Windstille (GER) (Avanti (GER)) ]
1963年 Fanfar (GER) [ Sunny Boy (FR) - Friedrichsdorf (GER) (Athanasius (GER)) ]
1962年 Herero (GER) [ Borealis (GB) - Horatia (GB) (Rockefella (GB)) ]
1961年 Baalim (GER) [ Mangon (GER) - Blaue Adria (GER) (Ladro (GER)) ]
1960年 Alarich (GER) [ Mangon (GER) - Alma Mater (GER) (Ticino (GER)) ]
1957年 Orsini (GER) [ Ticino (GER) - Oranien (GER) (Nuvolari (GER)) ]
1950年 Niederländer (GER) [ Ticino (GER) - Najade (GER) (Oleander (GER)) ]
1937年 Abendfrieden (GER) [ Ferro (GER) - Antonia (GER) (Herold (GER)) ]
1968年バーデン大賞 Luciano (GB) [ Henry the Seventh (GB) - Light Arctic (GB) (Arctic Prince (GB)) ]
1963年バーデン大賞 Espresso (GB) [ Acropolis (GB) - Babylon (GB) (Bahram (GB)) ]
1966年オイローパ賞 Anilin (SU) [ Element (SU) - Analogichnaya (SU) (Agregat (HUN)) ]
1932年グラディッツ牧場の光景
ということで、自分からアップするのはいろんな意味で少々躊躇われるのだが、取り合えず00年代を数年分埋めてみた。05年、06年はDVDからエンコしないといけないので、まあそのうちに。90年代も一応以下各年の優勝馬名はリストアップしておく(※但し84年は自分でも持ってないので、いずれ誰かがうpするまで空欄確定)。
★追記1
ドイツの競馬フォーラムサイトで日本競馬情報もよくフォローしてるSea Bird氏がDMで自分宛にタレこみしてくれた。British Patheという動画サイトに、60年代のダービーを主に、果ては1937年ダービーの映像まであるのを教えてくれたのだ。Abendfriedenが勝った37年の映像では、ナチ自治相ヘルマン・ゲーリンクが楽しそうに観戦している姿まで映っている。下方に貼り付けたので、是非ご覧いただきたい。またダービーの他にも1963年、68年のバーデン大賞、1966年オイローパ賞(優勝はソ連馬Anilin)及び1932年当時とされるグラディッツ牧場の光景を撮った貴重な映像もあったので、加えてリンクしておく。
※リンク先に飛びます。多くは無声映像。
★追記2(10/6/19)
95〜99年ダービー追加。
2009年 Wiener Walzer (GER) [ Dynaformer (USA) - Walzerkoenigin (USA) (Kingmambo (USA)) ]
2008年 Kamsin (GER) [ Samum (GER) - Kapitol (GER) (Winged Love (IRE)) ]
2007年 Adlerflug (GER) [ In the Wings (GB) - Aiyana (GER) (Last Tycoon (IRE)) ]
2006年 Schiaparelli (GER) [ Monsun (GER) - Sacarina (GB) (Old Vic (GB)) ]
2005年 Nicaron (GER) [ Acatenango (GER) - Nicol`s Girl (GB) (Dunbeath (USA)) ]
2004年 Shirocco (GER) [ Monsun (GER) - So Sedulous (USA) (The Minstrel (CAN)) ]
2003年 Dai Jin (GB) [ Peintre Celebre (USA) - Dawlah (GB) (Shirley Heights (GB)) ]
2002年 Next Desert (IRE) [ Desert Style (IRE) - Night Petticoat (GER) (Petoski (GB)) ]
2001年 Boreal (GER) [ Java Gold (USA) - Britannia (GER) (Tarim (GB)) ]
2000年 Samum (GER) [ Monsun (GER) - Sacarina (GB) (Old Vic (GB)) ]
1999年 Belenus (GER) [ Lomitas (GB) - Beaute (GER) (Lord Udo (GER)) ]
1998年 Robertico (GB) [ Robellino (USA) - Dance On the Stage (GB) (Dancing Brave (USA)) ]
1997年 Borgia (GER) [ Acatenango (GER) - Britannia (GER) (Tarim (GB)) ]
1996年 Lavirco (GER) [ Konigsstuhl (GER) - La Virginia (GER) (Surumu (GER)) ]
1995年 All My Dreams (IRE) [ Assert (IRE) - Marie de Beaujeu (FR) (Kenmare (FR)) ]
1994年 Laroche (GER) [ Nebos (GER) - Laurea (IRE) (Sharpman (IRE)) ]
1993年 Lando (GER) [ Acatenango (GER) - Laurea (IRE) (Sharpman (IRE)) ]
1992年 Pik Konig (GER) [ Konigsstuhl (GER) - Pikante (GER) (Surumu (GER)) ]
1991年 Temporal (GER) [ Surumu (GER) - Theresa (GER) (Zeddaan (GB)) ]
1990年 Karloff (GER) [ Esclavo (FR) - Kronungsrose (GER) (Soderini (GB)) ]
1989年 Mondrian (GER) [ Surumu (GER) - Mole (GER) (Espresso (GB)) ]
1988年 Luigi (GER) [ Home Guard (USA) - Locarno (GER) (Dubassoff (USA)) ]
1987年 Lebos (GER) [ Nebos (GER) - Litty (GER) (Soderini (GB)) ]
1986年 Philipo (GER) [ Prince Ippi (GER) - Prarie (GER) (Espresso (GB)) ]
1985年 Acatenango (GER) [ Surumu (GER) - Aggravate (GB) (Aggressor (GB)) ]
1984年 Lagunas (GB) [ Ile de Bourbon (USA) - Liranga (GER) (Literat (GER)) ]
1983年 Ordos (GER) [ Frontal (FR) - Ordinale (FR) (Luciano (GB)) ]
1969年 Don Giovanni (GER) [ Orsini (GER) - Donna Diana (GER) (Neckar (GER)) ]
GERMAN HORSE DERBY 1969
1968年 Elviro (GER) [ Orsini (GER) - Egina (GB) (Alycidon (GB)) ]
GERMAN DERBY
1967年 Luciano (GB) [ Henry the Seventh (GB) - Light Arctic (GB) (Arctic Prince (GB)) ]
THE GERMAN DERBY 1967
1965年 Waidwerk (GER) [ Neckar (GER) - Windstille (GER) (Avanti (GER)) ]
1965 GERMAN DERBY - HAMBURG HORN
1963年 Fanfar (GER) [ Sunny Boy (FR) - Friedrichsdorf (GER) (Athanasius (GER)) ]
LESTER PIGGOTT WINS GERMAN DERBY
1962年 Herero (GER) [ Borealis (GB) - Horatia (GB) (Rockefella (GB)) ]
GERMAN DERBY 1962
1961年 Baalim (GER) [ Mangon (GER) - Blaue Adria (GER) (Ladro (GER)) ]
GERMAN DERBY 1961 WON BY BAALIM
1960年 Alarich (GER) [ Mangon (GER) - Alma Mater (GER) (Ticino (GER)) ]
1960 GERMAN DERBY
1957年 Orsini (GER) [ Ticino (GER) - Oranien (GER) (Nuvolari (GER)) ]
HAMBURG - PIGGOTT WINS GERMAN DERBY
1950年 Niederländer (GER) [ Ticino (GER) - Najade (GER) (Oleander (GER)) ]
GERMAN DERBY
1937年 Abendfrieden (GER) [ Ferro (GER) - Antonia (GER) (Herold (GER)) ]
THE GERMAN DERBY
---以下、ダービー以外の映像---
1968年バーデン大賞 Luciano (GB) [ Henry the Seventh (GB) - Light Arctic (GB) (Arctic Prince (GB)) ]
(GRAND PRIX BADEN)
1963年バーデン大賞 Espresso (GB) [ Acropolis (GB) - Babylon (GB) (Bahram (GB)) ]
GRAND PRIX OF BADEN BADEN
1966年オイローパ賞 Anilin (SU) [ Element (SU) - Analogichnaya (SU) (Agregat (HUN)) ]
(RUSSIAN HORSE WINS PRIZE OF EUROPE RACE)
1932年グラディッツ牧場の光景
JUST HORSES - BUT WHAT STEPPERS!
2010年05月08日
EOS 1D Mark II が死亡しました……orz
5日の船橋競馬を撮った写真を帰宅後PCに取り込んでみてみると、かなり目立つゴミがついていた。違うレンズのときにも同じ場所に付いてるので、犯人はEOS 1D Mark IIのボディ内にいるのは確実。メインに近づくとはっきり目立つのはなくなっていたが、なんとなく痕は残っているので、多分ゴミそのものはセンサーから落ちたのだと思う。しかしセンサーとその周りがそれなりに汚れているのは確実なので、当然掃除が必要になるわけである。
これまでは手でパフパフ押して空気を噴出すブロアーを使っており、以前にもそれでセンサー周りをパフパフと掃除したことはあった。しかし船橋帰りのこの日、オフで秋葉原にいたため、飲んだ後にヨドバシカメラへふらふらと入り込んでしまい、スプレーのブロアーを買ってきていたのだ。パフパフブロアーだとなかなかピンポイントで吹きかけるのが難しく、以前からスプレーが欲しいとは思っていたのだよ。それゆえ早速そのスプレーを使ってレンズを掃除した後、EOS 1D Mark IIのシャッター周りにも吹きつけ、更にシャッターを開いてセンサーにもブシューっと吹きかけたのだ。そして私は満足気にレンズをEOS 1D Mark IIに装着し、試し撮りをした。
おや?真っ暗だぞ?
もしかしてレンズの蓋が付いたままかと一瞬思ったのだけど、ちゃんとファインダー覗きながら撮ったのだからそんなはずはない。実際蓋は外れてる。
この段階では何故かまだことに深刻さにあまり気付いておらず、取り合えず別のレンズで試してみればいいか、という感じでやってみた。しかしまた真っ暗。
さすがに焦りを感じ、念のためメモリーカードをEOS 30Dに入れて撮ってみる。写りました。
……Mark IIのセンサーが壊れた……_| ̄|○
やってまいました……。センサーはとても繊細な部位。スプレーなんて吹きかけるとは言語道断なのだ。迂闊だった……(嗚呼
これで修理が必要になるのは確定。NHKマイルCとヴィクトリアマイルは久々にEOS 30Dに競馬場復帰してもらうしかない。まあなんとかダービーまでに間に合ってくれれば……。
そして本日Mark IIを入院させるために東銀座にあるキヤノンのサービスセンターに行ってきた。そしてセンサーの交換費用を聞いてみると……
約129,000円……_| ̄|○
更に工賃17,000円を合わせると約146,000円。そもそもこのMark IIは中古で139,800円でした。……終わった。
来月に部屋の賃貸契約更新が控えている今、この金額を出す余裕はない。マップカメラの中古を調べてみたところ、Mark IIは並品だと既に79,800円まで値崩れしているが、しかし同じものを買うのも悔しい。昨冬Mark IVが出たためMark IIIがいくらくらいになってみるか見てみると、189,800円。20万を割るほど値崩れしてるのは魅力だが、なんにしろきつい。
そこでふと思い出す。オレにはドイツに金が残してあるではないか!急いでユーロのレートをチェック。…116.88円(Yahoo!ファイナンス)。ありえない……。しばらく為替のチェックをしていなかったとはいえ、なんだこれは!?普通に120円台半ばか、あわよくば130円台あたりを期待してみたのに……_| ̄|○ 大体2年前に帰国したときは150円台だったんだぞ!誰がそんなに日本に期待して円を買いこんでやがるんだ!
さすがに116.88円ではユーロを召還する気にはなれない。完全に終わった…。
皆さんもデジカメのお手入れにはどうぞお気をつけください。センサーにスプレー吹きかけちゃダメ!ぜったい!
EOS 30Dにはお散歩撮影用に退いてもらっていたのだが、また競馬場最前線へ復帰です。EF 400mm/F5.6との相性がイマイチよくないのが辛いところなのだが仕方ない。嗚呼…(泣)
一応秋競馬ではMark IIIを買えるように夏の間貯金せねばな。それまでに更に2〜3万値崩れしてくれることと、ユーロが140円台まで復活することを期待しつつ。
と、本日Mark IIの死亡宣告を受けた後、30Dで撮ってきた根津神社のツツジ祭をばアップ。バッグに死体のMark IIも入ったままだったので重いったらありゃしねぇ……

本日撮った他の写真はHatenaFotolifeにうp
これまでは手でパフパフ押して空気を噴出すブロアーを使っており、以前にもそれでセンサー周りをパフパフと掃除したことはあった。しかし船橋帰りのこの日、オフで秋葉原にいたため、飲んだ後にヨドバシカメラへふらふらと入り込んでしまい、スプレーのブロアーを買ってきていたのだ。パフパフブロアーだとなかなかピンポイントで吹きかけるのが難しく、以前からスプレーが欲しいとは思っていたのだよ。それゆえ早速そのスプレーを使ってレンズを掃除した後、EOS 1D Mark IIのシャッター周りにも吹きつけ、更にシャッターを開いてセンサーにもブシューっと吹きかけたのだ。そして私は満足気にレンズをEOS 1D Mark IIに装着し、試し撮りをした。
おや?真っ暗だぞ?
もしかしてレンズの蓋が付いたままかと一瞬思ったのだけど、ちゃんとファインダー覗きながら撮ったのだからそんなはずはない。実際蓋は外れてる。
この段階では何故かまだことに深刻さにあまり気付いておらず、取り合えず別のレンズで試してみればいいか、という感じでやってみた。しかしまた真っ暗。
さすがに焦りを感じ、念のためメモリーカードをEOS 30Dに入れて撮ってみる。写りました。
……Mark IIのセンサーが壊れた……_| ̄|○
やってまいました……。センサーはとても繊細な部位。スプレーなんて吹きかけるとは言語道断なのだ。迂闊だった……(嗚呼
これで修理が必要になるのは確定。NHKマイルCとヴィクトリアマイルは久々にEOS 30Dに競馬場復帰してもらうしかない。まあなんとかダービーまでに間に合ってくれれば……。
そして本日Mark IIを入院させるために東銀座にあるキヤノンのサービスセンターに行ってきた。そしてセンサーの交換費用を聞いてみると……
約129,000円……_| ̄|○
更に工賃17,000円を合わせると約146,000円。そもそもこのMark IIは中古で139,800円でした。……終わった。
来月に部屋の賃貸契約更新が控えている今、この金額を出す余裕はない。マップカメラの中古を調べてみたところ、Mark IIは並品だと既に79,800円まで値崩れしているが、しかし同じものを買うのも悔しい。昨冬Mark IVが出たためMark IIIがいくらくらいになってみるか見てみると、189,800円。20万を割るほど値崩れしてるのは魅力だが、なんにしろきつい。
そこでふと思い出す。オレにはドイツに金が残してあるではないか!急いでユーロのレートをチェック。…116.88円(Yahoo!ファイナンス)。ありえない……。しばらく為替のチェックをしていなかったとはいえ、なんだこれは!?普通に120円台半ばか、あわよくば130円台あたりを期待してみたのに……_| ̄|○ 大体2年前に帰国したときは150円台だったんだぞ!誰がそんなに日本に期待して円を買いこんでやがるんだ!
さすがに116.88円ではユーロを召還する気にはなれない。完全に終わった…。
皆さんもデジカメのお手入れにはどうぞお気をつけください。センサーにスプレー吹きかけちゃダメ!ぜったい!
EOS 30Dにはお散歩撮影用に退いてもらっていたのだが、また競馬場最前線へ復帰です。EF 400mm/F5.6との相性がイマイチよくないのが辛いところなのだが仕方ない。嗚呼…(泣)
一応秋競馬ではMark IIIを買えるように夏の間貯金せねばな。それまでに更に2〜3万値崩れしてくれることと、ユーロが140円台まで復活することを期待しつつ。
と、本日Mark IIの死亡宣告を受けた後、30Dで撮ってきた根津神社のツツジ祭をばアップ。バッグに死体のMark IIも入ったままだったので重いったらありゃしねぇ……

本日撮った他の写真はHatenaFotolifeにうp
2010年05月05日
独1000ギニーと春季賞他ドイツ3歳戦
ぼけぼけダラダラと過ごしているゴールデンウィークではありますが、一応先週末のドイツではクラシック第1戦もあったことだし、軽く振り返っておく。
◆5月1日デュッセルドルフ
ジャーマン1000ギニー(G2, 1600m)
一昨年にディアナ賞が8月第1週にずれたことに合わせて1000ギニーも6月第1週に移行していたのだが、今年は3年振りにまた5月初旬開催に戻った。しかし3週間後の5月24日ケルンにもこの2年間1000ギニーのトライアルだった3歳牝馬マイルG3のシュヴァルツゴルト・レネンが組まれており、どちらが本番か分からない日程になってしまった。多分1000ギニー勝ち馬が6月にアスコットのコロネーションS(英G1)に出られるようにという配慮なのだと思うけど、あまりコンセプトが明確に見えないのが残念。
事実日程の問題として、今年のヨーロッパは寒さが長引いたことにより、4月中に十分な調教を積んでシーズンスタートを切れた馬が少なく、冬のダート馬が芝でも好走するケースが目立っていた。2歳牝馬チャンピオン戦ヴィンターケーニギン賞馬のNeon Lightも4月に一叩きすることが出来ず、ぶっつけ本番で1000ギニーに挑むことになってしまった。道中5、6番手で進み、直線ではよく残っているが、結果は3着。1〜6着がNeon Lightを除き4月に一叩きされていたことを考えると、急仕上げであったかもしれない。
勝ったKaliは、4月11日の未勝利戦を勝ち上がってのクラシック挑戦で金星。スタートして最初のカーブまでに2番手に付けると上手く折り合い、直線に入ってからも手応えよく、レース判定は「接戦」(Kampf)になっているものの、他馬をしっかり抑え切った勝利だ。鞍上デフリースは、45勝あげた冬のカタール遠征から帰国したばかり(アイスランドの噴火で飛行機が飛ばず、しばらく戻ってこられなかった)で、絶好調のままの好騎乗であった。
オーナーブリーダーのフィンク氏にとっては、父Areion、母Kahluaともに自家生産馬での嬉しい勝利。それぞれの祖父がBig ShuffleとDashing Bradeで、ドイツ短距離種牡馬両雄による結晶でもある。
◆5月2日ミュルハイム
バーバリス・レネン(L, 2200m)
2歳女王Neon Lightがシーズン初戦を落としたのに対し、ヴィンターケーニギン2着のElle Shadowはギニーを回避して、やや手薄なメンバー相手の2200m準重賞を格の違いで余裕勝ち。8月1日のディアナ賞まではしばらくあるが、まずは順調なスタートを切った。もっとも8月に開催が移ってからのディアナは、6月以降頭角を現してきた馬が制しているので、まだまだ何が本命になるかは分からない。
◆5月2日フランクフルト
バンクハウス・メッツラー春季賞(G3, 2000m)
ギニー路線とは別にダービーを目指す馬のシーズン最初の重賞。人気はイットリンゲン牧場2頭出しのうち、厩舎主戦騎手のペトロサが選んだScalo。道中後方2番手から直線に入ると、前が開いたところを抜け出し、そのまま押し切っての勝利。とりあえずこのメンバー相手には力が上だった。しかし必ずしも強いメンバーが揃っていたとは言えず、Scalo自身抜け出してからふらふらするあたりは子供で、これでダービー有力候補に躍り出たかとなると、まだまだ疑問符は残る。Lando産駒で、Surumuからのダービー4代制覇に期待をかけたい1頭ではあるが、まずは次走が試金石か。
◆5月1日デュッセルドルフ
3歳一般別定戦(1700m)
4月18日ドクター・ブッシュ・メモリアル(G3)でZazouの有力対抗馬と目されながら、硬くなった馬場を嫌って回避したRussian Tangoが出走。3kg余分に背負いながらも、7馬身差に他馬を引き千切って圧勝。24日メール・ミュルヘンス・レネン(独2000ギニー)で、改めてZazouの有力対抗馬になりそうだ。
◆5月1日デュッセルドルフ
ジャーマン1000ギニー(G2, 1600m)
一昨年にディアナ賞が8月第1週にずれたことに合わせて1000ギニーも6月第1週に移行していたのだが、今年は3年振りにまた5月初旬開催に戻った。しかし3週間後の5月24日ケルンにもこの2年間1000ギニーのトライアルだった3歳牝馬マイルG3のシュヴァルツゴルト・レネンが組まれており、どちらが本番か分からない日程になってしまった。多分1000ギニー勝ち馬が6月にアスコットのコロネーションS(英G1)に出られるようにという配慮なのだと思うけど、あまりコンセプトが明確に見えないのが残念。
事実日程の問題として、今年のヨーロッパは寒さが長引いたことにより、4月中に十分な調教を積んでシーズンスタートを切れた馬が少なく、冬のダート馬が芝でも好走するケースが目立っていた。2歳牝馬チャンピオン戦ヴィンターケーニギン賞馬のNeon Lightも4月に一叩きすることが出来ず、ぶっつけ本番で1000ギニーに挑むことになってしまった。道中5、6番手で進み、直線ではよく残っているが、結果は3着。1〜6着がNeon Lightを除き4月に一叩きされていたことを考えると、急仕上げであったかもしれない。
勝ったKaliは、4月11日の未勝利戦を勝ち上がってのクラシック挑戦で金星。スタートして最初のカーブまでに2番手に付けると上手く折り合い、直線に入ってからも手応えよく、レース判定は「接戦」(Kampf)になっているものの、他馬をしっかり抑え切った勝利だ。鞍上デフリースは、45勝あげた冬のカタール遠征から帰国したばかり(アイスランドの噴火で飛行機が飛ばず、しばらく戻ってこられなかった)で、絶好調のままの好騎乗であった。
オーナーブリーダーのフィンク氏にとっては、父Areion、母Kahluaともに自家生産馬での嬉しい勝利。それぞれの祖父がBig ShuffleとDashing Bradeで、ドイツ短距離種牡馬両雄による結晶でもある。
◆5月2日ミュルハイム
バーバリス・レネン(L, 2200m)
2歳女王Neon Lightがシーズン初戦を落としたのに対し、ヴィンターケーニギン2着のElle Shadowはギニーを回避して、やや手薄なメンバー相手の2200m準重賞を格の違いで余裕勝ち。8月1日のディアナ賞まではしばらくあるが、まずは順調なスタートを切った。もっとも8月に開催が移ってからのディアナは、6月以降頭角を現してきた馬が制しているので、まだまだ何が本命になるかは分からない。
◆5月2日フランクフルト
バンクハウス・メッツラー春季賞(G3, 2000m)
ギニー路線とは別にダービーを目指す馬のシーズン最初の重賞。人気はイットリンゲン牧場2頭出しのうち、厩舎主戦騎手のペトロサが選んだScalo。道中後方2番手から直線に入ると、前が開いたところを抜け出し、そのまま押し切っての勝利。とりあえずこのメンバー相手には力が上だった。しかし必ずしも強いメンバーが揃っていたとは言えず、Scalo自身抜け出してからふらふらするあたりは子供で、これでダービー有力候補に躍り出たかとなると、まだまだ疑問符は残る。Lando産駒で、Surumuからのダービー4代制覇に期待をかけたい1頭ではあるが、まずは次走が試金石か。
◆5月1日デュッセルドルフ
3歳一般別定戦(1700m)
4月18日ドクター・ブッシュ・メモリアル(G3)でZazouの有力対抗馬と目されながら、硬くなった馬場を嫌って回避したRussian Tangoが出走。3kg余分に背負いながらも、7馬身差に他馬を引き千切って圧勝。24日メール・ミュルヘンス・レネン(独2000ギニー)で、改めてZazouの有力対抗馬になりそうだ。
2010年05月03日
謝辞、告示と3歳馬たちへの期待
◆青葉賞オフお疲れさまでした。
好天の青葉賞オフは当初予想より大幅に人数が増え、8人の競馬クラスタでの寄り合いとなりました。皆さんご参加ありがとうございました。さすがどなたも競馬へのパッションをお持ちの方々で、語る言葉がどれも熱い。調子に乗って自分も喋りすぎてしまったのは反省しきりなのですが、是非また皆さんの酒の勢いにも任せた熱い一家言を聞きたいなとw
◆かしわ賞オフよろしくです。
連休の両端に競馬オフ組んでる自分は大概な奴だと思うことしきりなわけですが、かしわ賞でお集まりの方々、どうぞよろしくです。こちらのほうが当初予想より人数が控えめになりそうなので、レース後都内へ移動して現場で店を探す予定です。秋葉原あたりを考えてるので、誰か太一騎手も捕まえてきてくださいw
◆笠 雄二郎氏のサイトに写真を使っていただいた。
血統派の方々には言わずと知れた『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探求』の著者笠雄二郎氏とツイ友になっていただいたご縁で、前回記事で載せたトキノミノル像と旧根岸競馬場スタンドの写真を気に入ってもらい、「血統論」のページのカバー写真に使っていただくことになりました。
笠 雄二郎 Official HP ケヤキの向こう ― 「血統論」
こういう風に自分が撮った写真が気に入られ使ってもらえると、素直に嬉しいものです。笠さんに感謝。
◆フォト蔵アカウント開設
また写真アップロードサイト増やしちゃったよ…orz
フォト蔵
広告が入り込みデザイン性もあまり好きじゃないのだけど、無料で月3GBは他にない魅力。つか、Twitterの競馬写真クラスタ面々が画像縮小なくバンバンあげているので気になってたのだが、つまりは大容量ゆえの気楽さだったわけで。しかしフルサイズで載せるのは自分はいろんな意味でちょっと躊躇われるので、横1200pxをデフォにして、メインサイトから漏れた競馬写真を無造作にアップしていくのに使おうかなと。お蔵入りしているヨーロッパの競馬写真も、時間と気分次第で時々アップすると思う。
はてなフォトライフについては、フォト蔵を始めたことで競馬以外の写真により限定。シンプルに写真を見せるという意味ではやはりこちらのほうがいい。
frickr!は無料200枚の限界に来ちゃった時点でストップさせてしまったが、当初はドイツ人他、海外の人たちにも見やすいようにと考えていたので、ちょっと残念な使い方しちゃったなと。もっともドイツからリピートで見に来てくれる人なんてほんの数人だし、まあいいでしょw
◆而して青葉賞
好天でいい写真が撮れたのはラッキー。早朝から場所取り頑張った甲斐があった。表彰式後に地下馬道へ引き上げていくペルーサのアップは、早くも今年最高の1枚なんじゃないかと思っている。青葉賞のスライドショウ最後の写真なので、見てくだしあ。
それにしてもペルーサは本当に強かった。このレースでは完全に抜けた存在で、ダービーではヴィクトワールピサと2強ということになるのだろう。どちらも大物感たっぷりだし、ダービーだけでなく古馬になっても「好敵手」と書いて「とも」と呼ぶ勝負をしてもらいたいと、今からわくわくしている。もちろん2頭ともバンバン海外チャレンジしてほしい。
一方今回はペルーサの引き立て役になってしまった同厩同馬主のドイツ母馬っ仔たちミッションモードとリリエンタールだが、血統的にはまだまだこれから成長しそうだし、秋や古馬になってからの活躍を期待したい。ミッションモードは一旦放牧に出してリフレッシュさせてあげたほうがいいだろう。リリエンタールはまだそれほど使ってないし、福島のラジオNIKKEI賞とか使ってみるのもいいのかなと。
好天の青葉賞オフは当初予想より大幅に人数が増え、8人の競馬クラスタでの寄り合いとなりました。皆さんご参加ありがとうございました。さすがどなたも競馬へのパッションをお持ちの方々で、語る言葉がどれも熱い。調子に乗って自分も喋りすぎてしまったのは反省しきりなのですが、是非また皆さんの酒の勢いにも任せた熱い一家言を聞きたいなとw
◆かしわ賞オフよろしくです。
連休の両端に競馬オフ組んでる自分は大概な奴だと思うことしきりなわけですが、かしわ賞でお集まりの方々、どうぞよろしくです。こちらのほうが当初予想より人数が控えめになりそうなので、レース後都内へ移動して現場で店を探す予定です。秋葉原あたりを考えてるので、誰か太一騎手も捕まえてきてくださいw
◆笠 雄二郎氏のサイトに写真を使っていただいた。
血統派の方々には言わずと知れた『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探求』の著者笠雄二郎氏とツイ友になっていただいたご縁で、前回記事で載せたトキノミノル像と旧根岸競馬場スタンドの写真を気に入ってもらい、「血統論」のページのカバー写真に使っていただくことになりました。
笠 雄二郎 Official HP ケヤキの向こう ― 「血統論」
こういう風に自分が撮った写真が気に入られ使ってもらえると、素直に嬉しいものです。笠さんに感謝。
◆フォト蔵アカウント開設
また写真アップロードサイト増やしちゃったよ…orz
フォト蔵
広告が入り込みデザイン性もあまり好きじゃないのだけど、無料で月3GBは他にない魅力。つか、Twitterの競馬写真クラスタ面々が画像縮小なくバンバンあげているので気になってたのだが、つまりは大容量ゆえの気楽さだったわけで。しかしフルサイズで載せるのは自分はいろんな意味でちょっと躊躇われるので、横1200pxをデフォにして、メインサイトから漏れた競馬写真を無造作にアップしていくのに使おうかなと。お蔵入りしているヨーロッパの競馬写真も、時間と気分次第で時々アップすると思う。
はてなフォトライフについては、フォト蔵を始めたことで競馬以外の写真により限定。シンプルに写真を見せるという意味ではやはりこちらのほうがいい。
frickr!は無料200枚の限界に来ちゃった時点でストップさせてしまったが、当初はドイツ人他、海外の人たちにも見やすいようにと考えていたので、ちょっと残念な使い方しちゃったなと。もっともドイツからリピートで見に来てくれる人なんてほんの数人だし、まあいいでしょw
◆而して青葉賞
好天でいい写真が撮れたのはラッキー。早朝から場所取り頑張った甲斐があった。表彰式後に地下馬道へ引き上げていくペルーサのアップは、早くも今年最高の1枚なんじゃないかと思っている。青葉賞のスライドショウ最後の写真なので、見てくだしあ。
それにしてもペルーサは本当に強かった。このレースでは完全に抜けた存在で、ダービーではヴィクトワールピサと2強ということになるのだろう。どちらも大物感たっぷりだし、ダービーだけでなく古馬になっても「好敵手」と書いて「とも」と呼ぶ勝負をしてもらいたいと、今からわくわくしている。もちろん2頭ともバンバン海外チャレンジしてほしい。
一方今回はペルーサの引き立て役になってしまった同厩同馬主のドイツ母馬っ仔たちミッションモードとリリエンタールだが、血統的にはまだまだこれから成長しそうだし、秋や古馬になってからの活躍を期待したい。ミッションモードは一旦放牧に出してリフレッシュさせてあげたほうがいいだろう。リリエンタールはまだそれほど使ってないし、福島のラジオNIKKEI賞とか使ってみるのもいいのかなと。
2010年04月25日
旧根岸競馬場(横浜)を訪ねる
先日Twitterで、根岸競馬場跡地となっている根岸森林公園に、今尚かつての観客スタンドが廃墟となって残っていることが話題となり、これは是非とも見に行かねばならぬと思い立って、昨日晴天に恵まれた中早速訪ねてみた。現在立ち入り禁止となっていることは前情報として把握していたが、どこか金網でも空いていればこっそり中まで入っちゃおうかなと密かに目論んでいたのだけど、現場に着いた瞬間そんな浅薄な期待は消し飛ぶ。というのも、周りが鉄格子で囲まれているばかりでなく、スタンド正面側はなんと米軍住宅施設となっていて、屈強のネイビーたちが監視するエリアだからである。下手なことすりゃ国際問題だ。しかし偶然にもこの日は地元市民との交流を図るフレンドシップデイで、米軍敷地内に入ることが出来た。お陰でスタンド正面からの写真も可能となり、実にラッキーだった。
以下、撮ってきた写真を貼ってく。
根岸競馬場は1866年(慶応2年)12月に居留外国人の要望を受けて完成された、日本最初の常設近代競馬場だ。当初は居留外国人たちが結成した横浜レースクラブによって競馬が施行されていた。だが1880年(明治13年)に日本レースクラブが結成され、同年に天皇賞の前身となる「Mikado's Vase」が行われたことから、以後同クラブによる主催の下、根岸は日本競馬の中心的役割を担う競馬場となる。現在廃墟として残るスタンド(一等観覧席)は1930年(昭和5年)に建設されたものだ。しかし第二次大戦が激化する中、1942年(昭和17年)に当地での競馬開催が中止され、翌年海軍に接収された(高台で見晴らしが良く、横須賀軍港への船の出入りが丸見えだったため)。戦後は占領米軍によって軍施設ごと接収され、現在も米軍施設となっているのはそのためということだ。
ということで、普段は滅多に入れない米軍施設であるが、フレンドシップデイということで、ちょっとイベントの写真も撮ってきた。
フェットなネイビー・ランチを堪能したあと内馬場へ。
そして向正面の馬の博物館へ。
馬の博物館では特別展「戦国の城と馬」が行われており、西洋馬事が入ってくる前の日本の馬事文化というものを勉強させてもらった。いまや日本の馬種の殆どが西洋種、その半数以上がサラブレッドとなり、日本在来種を基礎とした馬事文化は衰退してしまっている。それゆえ日本には、西洋と比べてまともな馬事文化がなかったかのような誤解が持たれているところがある。しかしこうして学芸員さんたちがまとめてくれた展示を拝見すると、日本にも日本なりの馬事文化があったことがよく分かる。もっと自信をもって日本の馬事文化は知られていいものだと思う。
その他このブログ記事に貼り付けなかった写真もアップしてありますので、よろしければ以下にもどうぞ。
http://f.hatena.ne.jp/shibashuji/100424_Negishi/
以下、撮ってきた写真を貼ってく。
根岸競馬場は1866年(慶応2年)12月に居留外国人の要望を受けて完成された、日本最初の常設近代競馬場だ。当初は居留外国人たちが結成した横浜レースクラブによって競馬が施行されていた。だが1880年(明治13年)に日本レースクラブが結成され、同年に天皇賞の前身となる「Mikado's Vase」が行われたことから、以後同クラブによる主催の下、根岸は日本競馬の中心的役割を担う競馬場となる。現在廃墟として残るスタンド(一等観覧席)は1930年(昭和5年)に建設されたものだ。しかし第二次大戦が激化する中、1942年(昭和17年)に当地での競馬開催が中止され、翌年海軍に接収された(高台で見晴らしが良く、横須賀軍港への船の出入りが丸見えだったため)。戦後は占領米軍によって軍施設ごと接収され、現在も米軍施設となっているのはそのためということだ。
ということで、普段は滅多に入れない米軍施設であるが、フレンドシップデイということで、ちょっとイベントの写真も撮ってきた。
フェットなネイビー・ランチを堪能したあと内馬場へ。
そして向正面の馬の博物館へ。
馬の博物館では特別展「戦国の城と馬」が行われており、西洋馬事が入ってくる前の日本の馬事文化というものを勉強させてもらった。いまや日本の馬種の殆どが西洋種、その半数以上がサラブレッドとなり、日本在来種を基礎とした馬事文化は衰退してしまっている。それゆえ日本には、西洋と比べてまともな馬事文化がなかったかのような誤解が持たれているところがある。しかしこうして学芸員さんたちがまとめてくれた展示を拝見すると、日本にも日本なりの馬事文化があったことがよく分かる。もっと自信をもって日本の馬事文化は知られていいものだと思う。
その他このブログ記事に貼り付けなかった写真もアップしてありますので、よろしければ以下にもどうぞ。
http://f.hatena.ne.jp/shibashuji/100424_Negishi/
2010年04月22日
Overdoseの調教師交代と当面プラン
Overdose: Offiziell neuer Trainer für den Super-Sprinter
Overdoseは、デビューから調教をつけてきたハンガリー人調教師リバルスキの手を離れ、新たにスロヴァキア人調教師ロシヴァル(Josef Rosival)が管理することになった。リバルスキは今年からドイツのホッペガルテンに移り、Overdoseもドイツを拠点とするプランであったが、共同馬主たち(日本の一口馬主の意味ではなく、Overdoseは数人による共同所有馬)が、「この馬はハンガリー馬で故郷の地で調教されるべきだ。」との要望したため、急遽このような事態になったということである。
ドイツでは、ドイツ国内に厩舎開業の調教師許可を得た者は他国で同時に厩舎を持てないルールがあり、リバルスキはハンガリーでの厩舎を畳んで完全にホッペガルテンに移籍していたため、今更急にハンガリーへ戻ることができない。しかし馬主たちは、飽くまでハンガリー調教馬として走らせたい。それゆえOverdoseをリバルスキの管理下に置いておくことができなくなったのだ。
とはいえ、いきなりブダペストでのトレーニング体制ができているわけではない。また新調教師のロシヴァルは、数ヶ月前にスロヴァキアからハンガリーへ移籍したばかりだという。それゆえ当面の妥協案として、まずOverdoseを一瞬ハンガリーに戻し、再びホッペガルテンへ連れて行って90日間の国外滞在調教扱いにするそうである。調教師は飽くまでロシヴァルであり、リバルスキがなんらかの形で関わるのかは記事に触れられてないが、恐らく厩務員等の一部スタッフを急に替えられないという事情があるのだろう。
復帰プランは、まず5月9日ホッペガルテンの一般別定戦(1000m)で足慣らしの復帰、そして6月6日ホッペガルテンのベナツェット・レネン(G3, 1200m)に出走ということだ。当然ロイヤル・アスコット開催には間に合わず、G1挑戦は7月9日ニューマーケットのジュライC(6F)になると思われる。
正直なところ、これだけ素質ある馬が周辺の都合に振り回されている状況は、あまり好ましいものではない。馬が万全に回復し、100%能力を出し切れる体制に早く整えてもらいたい。
Overdoseは、デビューから調教をつけてきたハンガリー人調教師リバルスキの手を離れ、新たにスロヴァキア人調教師ロシヴァル(Josef Rosival)が管理することになった。リバルスキは今年からドイツのホッペガルテンに移り、Overdoseもドイツを拠点とするプランであったが、共同馬主たち(日本の一口馬主の意味ではなく、Overdoseは数人による共同所有馬)が、「この馬はハンガリー馬で故郷の地で調教されるべきだ。」との要望したため、急遽このような事態になったということである。
ドイツでは、ドイツ国内に厩舎開業の調教師許可を得た者は他国で同時に厩舎を持てないルールがあり、リバルスキはハンガリーでの厩舎を畳んで完全にホッペガルテンに移籍していたため、今更急にハンガリーへ戻ることができない。しかし馬主たちは、飽くまでハンガリー調教馬として走らせたい。それゆえOverdoseをリバルスキの管理下に置いておくことができなくなったのだ。
とはいえ、いきなりブダペストでのトレーニング体制ができているわけではない。また新調教師のロシヴァルは、数ヶ月前にスロヴァキアからハンガリーへ移籍したばかりだという。それゆえ当面の妥協案として、まずOverdoseを一瞬ハンガリーに戻し、再びホッペガルテンへ連れて行って90日間の国外滞在調教扱いにするそうである。調教師は飽くまでロシヴァルであり、リバルスキがなんらかの形で関わるのかは記事に触れられてないが、恐らく厩務員等の一部スタッフを急に替えられないという事情があるのだろう。
復帰プランは、まず5月9日ホッペガルテンの一般別定戦(1000m)で足慣らしの復帰、そして6月6日ホッペガルテンのベナツェット・レネン(G3, 1200m)に出走ということだ。当然ロイヤル・アスコット開催には間に合わず、G1挑戦は7月9日ニューマーケットのジュライC(6F)になると思われる。
正直なところ、これだけ素質ある馬が周辺の都合に振り回されている状況は、あまり好ましいものではない。馬が万全に回復し、100%能力を出し切れる体制に早く整えてもらいたい。
2010年04月21日
GWにかる〜く競馬オフのお誘い
Twitterを始めてから国内、海外、写真の競馬クラスタ諸兄には色々勉強させてもらっている今日この頃、一度オフで酒でも飲みながら喋ってみたいなと思ったので、いかかでしょうかと企画してみることにしました(もちろんこのブログだけ見ててTwitterをやってない人も歓迎)。
以下2つの日程のうちどちらか、あるいは2、3人のミニオフでも構わないようでしたら両方で。
・5月1日(土) 府中競馬場:青葉賞(G3)
・5月5日(水) 船橋競馬場:かしわ記念(G1)
写真クラスタの自分は、競馬場では自己中で動き回ることになるため、各自メインが終わるまではお互い適当につぶやき合って合流できるところで合流し、それぞれ見やすい場所で観戦、メインの表彰式後にゴール前等の誰でも分かるところで全員集合、最終をやるかやらないかはその場の空気で決めて、その後飲みに流れる、というイメージでおります。
参加ご希望の方は以下の方法で挙手してください。
・本ブログ記事のコメント欄に書き込み
・Twitterで、@shibashuijiへリプライ
・以下のメアドにメール
galopp(a)shibashuji.com ((a)は@に変えてください)
参加挙手の際は、希望日を必ず書いてください。
また、ご自宅が各競馬場より都心方面かどうかもお書き下さい。
人数が少ない場合は特に店の予約はしませんが、5人以上集まりそうなら、皆さんの帰宅方向によって店を予約しようと思います。例えば府中の場合、みんな都心方向なら新宿まで出てしまおうと思いますが、反対方向や南武線の人がいれば、そのまま府中駅周辺で、船橋の場合は秋葉原辺りまで出るか、船橋駅周辺にするかといった感じです。
一応予約するかどうかの目処を立てるため、27日(火)までにご連絡ください。
また飲みだけ参加希望という方もOKですので、その旨で希望日をご連絡ください。場所が決まったらTwitterのDMか、メアドを下さればそちらに連絡差し上げます。
仮に多数派の日程に合わず、「別に芝と差しで飲んでやってもいいぜ」という方がいらしたら、遠慮なく仰って下さい。私はどちらも付き合いますよw
では、宜しくお願いいたします。
以下2つの日程のうちどちらか、あるいは2、3人のミニオフでも構わないようでしたら両方で。
・5月1日(土) 府中競馬場:青葉賞(G3)
・5月5日(水) 船橋競馬場:かしわ記念(G1)
写真クラスタの自分は、競馬場では自己中で動き回ることになるため、各自メインが終わるまではお互い適当につぶやき合って合流できるところで合流し、それぞれ見やすい場所で観戦、メインの表彰式後にゴール前等の誰でも分かるところで全員集合、最終をやるかやらないかはその場の空気で決めて、その後飲みに流れる、というイメージでおります。
参加ご希望の方は以下の方法で挙手してください。
・本ブログ記事のコメント欄に書き込み
・Twitterで、@shibashuijiへリプライ
・以下のメアドにメール
galopp(a)shibashuji.com ((a)は@に変えてください)
参加挙手の際は、希望日を必ず書いてください。
また、ご自宅が各競馬場より都心方面かどうかもお書き下さい。
人数が少ない場合は特に店の予約はしませんが、5人以上集まりそうなら、皆さんの帰宅方向によって店を予約しようと思います。例えば府中の場合、みんな都心方向なら新宿まで出てしまおうと思いますが、反対方向や南武線の人がいれば、そのまま府中駅周辺で、船橋の場合は秋葉原辺りまで出るか、船橋駅周辺にするかといった感じです。
一応予約するかどうかの目処を立てるため、27日(火)までにご連絡ください。
また飲みだけ参加希望という方もOKですので、その旨で希望日をご連絡ください。場所が決まったらTwitterのDMか、メアドを下さればそちらに連絡差し上げます。
仮に多数派の日程に合わず、「別に芝と差しで飲んでやってもいいぜ」という方がいらしたら、遠慮なく仰って下さい。私はどちらも付き合いますよw
では、宜しくお願いいたします。



















